彩色チャイナペインティング

概してペインティング技術の習得には時間がかかるものです
そこが磁器絵付けが敷居が高いとされる所以でした

わたしもそう思っていた一人です

ポーセラーツを通して、
白いお皿を好きな様にデザインできる魅力にどっぷり嵌っていた時
インストラクター向けセミナーでコラレン風技法を用いた牡丹柄を描く方法を教えていただきました
「筆を使う」という、転写紙を貼る事とはまた違う楽しさを体験して
自分でも描いてみたい!描けるようになりたい!という思いが頭を擡げてきました
でも絵を描くのは子どもの頃から苦手で、どちらかと言えばずっと避けてきた事

それでもあきらめきれない

そんな時に知ったのが彩色チャイナペインティングでした
予めアウトラインのみ描かれた転写紙を焼き付けておき、そこへ筆で彩色していきます
塗り絵の様な感覚でと言ったら分かり易いと思います

マイセン ヘレンド アウガルテン・・・
誰もが憧れるヨーロッパの銘陶にインスパイアされた
美しいデザインのアウトライン転写紙を使用して

気軽にペインティングを楽しめるクラフトとして誕生したのが
彩色チャイナペインティングです

日本・彩色チャイナペインティング倶楽部
http://www.blaubaum.org



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